病院ごとにシステムが違う

病院に、初めて訪れる時は緊張します。

大きな病気でもしない限りは、事前に情報を集めることもありません。

だから、なにもわからないまま、ただ近所だから、便利だから、という理由で選んでしまいます。

どんな医者がいるのか、という前に受付で戸惑うことがあります。

そこに人が座っている場合、「初めてです」と伝えれば、保険証の提示や問診票記入など、指示されるままに従えばいいので、問題はありません。

でも、たまに受付が無人のところもあります。

たまたま忙しくて不在なのか、初めてなので事情はわかりません。

なにもないカウンターに保険証を出すのは、無防備すぎて躊躇します。

仕方なく、スタッフらしい人を見つけて声をかけると、その人が対応してくれたりします。

ふだん、どうなっているのか気になるところです。

さらに、病院によっては受付のときに番号札を渡されるところもあります。

この辺りの対応は、場所によってばらばらなので、その都度確認するしかないようです。

そして、無事に診察を終えて、会計、、、と思ったら、これも病院によって、いろいろあるようですね。

たとえば、受付と会計の窓口が同じ所もあれば、別の窓口を設けている所もあります。

その前にレシートのようなものを出す機械を通る、なんていう所もありました。

これはかなり大きい病院です。

もうひとつ、薬が出た場合も、院内で渡されるところと、外の薬局に行く場合があります。

具合が悪くて病院に行くわけですが、ヘンなところで疲れて帰ることが多い気がします。

このブログ記事について

このページは、医療チームの看護師が2014年11月11日 18:14に書いたブログ記事です。

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