バセドー病やら目眩やら大変です

20歳くらいからバセドー病を発病してずっと約20年間専門医のところで治療を受けています。

私の場合は手術よりも投薬の方が良いという先生の判断でずっと薬を飲み続け今は半年に1回ほど血液検査をしていますが甲状腺のホルモン値はやっと正常値で落ち着いています。

バセドー病に関しては自分でも全然意識していなくて体調に影響なく、さすが『風邪より軽い難病』と言われるだけあるな~なんて思っていたんですが、ここ数年目眩が起こるようになりました。

いくつもの病院で診察を受けたんですが、全然原因も病名もわからないんです。

ストレス検査、更年期障害検査、耳の検査、脳の検査など様々受けましたがわからないとの回答です。

先生に原因がわからないと言われるほど辛いものはありません。

原因が不明なので薬を出してもらっても全然効き目がなくて困っています。

1度目眩が起こると2ヶ月近く続くので毎日の生活が本当に辛いんです。

まだまだ小さい子供もいるのでしんどそうにもできないし苦しんでいます。

私のように原因不明の目眩で悩んでいる人は結構多いと聞きましたので、早く医療が発達して原因を追求し適切な治療をしてもらえるようになってほしいなと思います。

この夏の旅行中も目眩で全然楽しめなかったですもん。

この体質が子供たちに遺伝しなければいいな~と切に願います。

原因がわからないのにいろんな検査をするので、病院代がハンパなかったです~。
新しい薬でもなんでもいいので欲しいです。治験コーディネーターの求人が出てるようなので、新時代の誰かが薬作ってくれないかな~。

しかも現在歯も治療中なので我が家の医療費はえらいことになっています。

初めての整形外科

 今年の春のことでした。夫が膝が痛いと言い出しました。そして、どうにも痛いので、整形外科に行ってみました。整形外科に行くのは、夫もわたしも初めてのことでした。

 整形外科は、怪我の治療だけではなく、リハビリなどで通院する人も多いようでした。朝早い時間にもかかわらず、リハビリにやってくるお年寄りが大勢いました。正直いって、すごいところに来てしまったと思ったのでした。

 しばらく待っていると夫の診察が始まりました。膝がだいぶはれていて、水もたまっているといわれました。そして、レントゲンをとることになりました。

 レントゲンをとってしばらくしてから、また診察室に呼ばれました。ドキドキしながら入室したのを覚えています。そして、医者は笑いながら、膝の軟骨がすり減っているのだと説明してくれました。要するに加齢によるものだということでした。そして、医者が言うには、わたしの夫が特別早いのでもないそうです。40代でもそうなる人はいるとのことでした。

 待合室でも診察室でも「痛い。痛い。」を連発していた夫です。このような結果になったので、医者に笑われてしまっても仕方ないなあと思いました。看護婦さんも笑いをこらえているのがわかりました。

 ただ、夫は、この出来事で、自分のからだの現状がわかったようでした。したがって、あまり無理はしないように気をつけています。一病息災という言葉の意味もなんとなくわかりました。もう若くないのだという自覚を持ったみたいです。

病院ごとにシステムが違う

病院に、初めて訪れる時は緊張します。

大きな病気でもしない限りは、事前に情報を集めることもありません。

だから、なにもわからないまま、ただ近所だから、便利だから、という理由で選んでしまいます。

どんな医者がいるのか、という前に受付で戸惑うことがあります。

そこに人が座っている場合、「初めてです」と伝えれば、保険証の提示や問診票記入など、指示されるままに従えばいいので、問題はありません。

でも、たまに受付が無人のところもあります。

たまたま忙しくて不在なのか、初めてなので事情はわかりません。

なにもないカウンターに保険証を出すのは、無防備すぎて躊躇します。

仕方なく、スタッフらしい人を見つけて声をかけると、その人が対応してくれたりします。

ふだん、どうなっているのか気になるところです。

さらに、病院によっては受付のときに番号札を渡されるところもあります。

この辺りの対応は、場所によってばらばらなので、その都度確認するしかないようです。

そして、無事に診察を終えて、会計、、、と思ったら、これも病院によって、いろいろあるようですね。

たとえば、受付と会計の窓口が同じ所もあれば、別の窓口を設けている所もあります。

その前にレシートのようなものを出す機械を通る、なんていう所もありました。

これはかなり大きい病院です。

もうひとつ、薬が出た場合も、院内で渡されるところと、外の薬局に行く場合があります。

具合が悪くて病院に行くわけですが、ヘンなところで疲れて帰ることが多い気がします。

乳癌健診の結果を伝えるタイミングについて

毎年、市の無料健診などを利用して、必ず乳癌健診を受けるようにしています。

まだマンモグラフィーは、一度も受けたことがなくて、必ず決まってエコー画像検査です。

検査技師さんは、とても丁寧に検査をしてくださいます。

それはそれでとてもありがたいのです。

ただ、一度だけ、検査中に検査技師が交代したことがあったのです。

(もしや、画像に何か悪性病変を疑うようなものが抽出されたのか?)と不安になりました。

そこで私が思わず、「何か映っているのですか?」と尋ねたのですが、返答はあいまいで、技師が交代したことについては、詳細の説明がありませんでした。

結果については、医師以外の人間は患者に伝えてはならないという規則があるようで、後日、封書で結果が届くのを数週間待ち続けることになりました。

待っている間は、何故検査技師が途中で交代するようなことがあったのか?

自分は、乳癌なのではないか?と、不安でたまりませんでした。

そして、不安な日々を過ごした割には、数週間後に届いた結果通知表には、"異常なし"との文字しかなくて、これには、拍子抜けでした。

何も異常がないほうが良いに越したことはないのですが、そうであれば、もう少し早めに結果を知って安心したかったのです。

検査技師さんは、丁寧な検査をしてくださったのだと思っています。

また、職業的な立場上、画像診断の結果を患者に伝えられないのも解ります。

だとすれば、こういった検査の場合、医師がその場に一人立ち会って、何かしらのコメントをしてくだされば、少しでも安心できるのにと思います。

この点を今後、改善していただけると、非常に嬉しいです。

安心できる病院

私は、小さいころからお世話になっている耳鼻科があります。

最近でこそそんなに行きませんが、昔は二カ月に一度は行っていた気がします。

我が家は市販の薬を使わない主義だったので、風邪をひくと必ず病院に行っていました。

そのたびに、処置をしてもらって薬をもらって帰るというかんじだったのですが、そこまで風邪が重くないときは、待合室に置いてある漫画や雑誌を読むことが一つの楽しみでした。

熱がでている場合は何かを読む余裕なんて無いので、早く呼んでくれないかなと思いながら待っていたものです。

院長先生は凄く優しい方で、久しぶりに会うと、大きくなったねと言われたものです。

いつもは白衣にマスク姿なので、外で声をかけられると誰か全く分からないので、うまく反応できなかったのも今では良い思い出です。

小さいころから通っているせいか、その時からいる看護師さんとは顔見知りです。

以前デパートで会って、そのまま一緒に食事したこともありました。

まさか、自分が行っている病院の看護師さんと一緒に食事する日が来るとは、思ってもいませんでした。

その看護師さんと会ったのはそのときが最後ですが、元気であってほしいです。

その病院は結構コロコロ看護師さんが代わっている印象があるので、顔なじみになるのはなかなか難しいのですが、行ったときに覚えていてくれるというのは、

やはり嬉しいものです。

病院に通いたくはないけれど、行ったときに安心できることに越したことはありません。

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